報告

静岡県立沼津城北高等学校レスリング部 沿革

静岡県立沼津城北高等学校レスリング部

創部 昭和40年 4月

創部者 鳥居誠二先生 昭和40年国士舘大学卒業後、新採用教員として赴任する。

当時の校名は、沼津北部高校(農業高校として東海の名門)。1986年4月1日(昭和61年)に現在の沼津城北高校に改名した。第1期生に小早川広幸(埼玉国体出場)、第2期生に小川英雄(第1代OBOG会長)、片岡邦人(I・H)、大島芳秀(I・H、福井国体出場)など大活躍であった。その後、昭和51年から小林哲雄先生が赴任した。坂倉弘和(青森国体3位で初の全国大会入賞)、後藤政彦(青森国体5位)山本隆(青森国体5位)など素晴らしい成績を収めた。昭和53年伊奈正美(長野国体、福島総体3位)、昭和58年山本学(全国総体2年連続出場、3位、2位、国体は2位)「故人」など全国で活躍をした。昭和59年創部以来、学校対抗戦初優勝して、全国総体に出場した。60年も優勝したが、61年修善寺工業高校に負け3連覇に至らなかった。昭和61年全国総体で佐藤清香が3位になった。