報告

渡仲啓市  静岡県レスリング協会理事 

渡仲啓市(となか けいいち)

渡仲 啓市

1948年4月24日生まれ(昭和23年)  焼津市出身   静岡市葵区上足洗

静岡県レスリング協会 理事  1989年(平成元年)

焼津リトルファイターズ 1989年 平成元年 創設  監督

平成元年静岡県レスリング協会理事に就任、現在も理事として協会の発展・活動に尽力している。少年少女レスリング連盟理事長、焼津市レスリング協会理事の責務をとおしてジュニアレスリングの競技力向上及び少年少女レスリング連盟の運営・発展に寄与している。平成元年にリトルファイターズレスリングチームを立ち上げ、オリンピック選手育成を目指して活動してきました。

レスリングにかける情熱・熱意・意欲は並外れ、当時から週3回練習するなど、県下一番の練習量でした。根気と妥協しない指導力によって、ジュニア(小学・中学)の全国チャンピオンを育て上げている。特に、北京オリンピック銀メダルを獲得した松永共広とロンドンオリンピック5位・アジア大会2連覇を達成した長谷川恒平がいる。この2名の選手を筆頭に全日本優勝、国体優勝など静岡県レスリング競技向上に多大なる功績と上げている。ジュニアレスリング強化事業にも協力的で夏合宿・冬合宿にも積極的に選手を参加させている。平成15年静岡国体では、リトルファイターズ出身選手4名が優勝し、静岡県天皇杯初優勝に多大な貢献をした。平成30年度の福井国体天皇杯3位、焼津水産高校全国高等学校選抜大会初出場にリトルファイターズ出身の選手が活躍している。渡仲氏のジュニア育成が静岡のジュニアの競技力向上に多大な貢献をしている。今尚、次のオリンピック選手の育成を目指しながら、若い指導者の育成に時間を費やすなど現在もジュニア指導に活躍中である。

焼津ジュニアレスリングスクールの沿革

【コーチングスタッフ】渡仲啓市・中野康次・平山裕二郎・菊田友彦

チームの合言葉「一生懸命頑張る」

平成元年4月中野康次氏がレスリングで「子供たちを強くしたい!」「夢をもたせたい!」という思いを抱き、渡仲啓市・中野康次氏が数名の子供たちを集めて初めた。 チーム名を何にしようか迷ったあげく「焼津の小さな戦士たち」の意味で、焼津リトルファイターズが誕生した。オリンピック選手を出すという夢も叶えるため日々鍛錬した。その後、2名のオリンピック選手を輩出することとなった。